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最近はというと
全く持って書いていないBlog。
だから久しぶりに書く。

突然舞い込んだイベントの話。
手伝い程度で思っていたらそうではなかった。
ありがたいけど心底驚いた&とてもうれしかった。
そろそろフライヤーができるのでそれができ次第の告知なのかな、、、

最近はそのための準備と過去のタイトルがとうとう一般市場に
流通するのでそのための準備、某企業のサイトの音などを、普段の仕事と並行
させながらなのでやることが多い。
多分それ以外にいくつか忘れてることもありそうで怖い。

音楽なんて聴いてる暇もないわけではないけど、
CSでやってるSEX&THE CITYが毎日の日課になってしまい、
仕事の時間を浸食。サマンサ・ジョーンズ最高に面白い。

来年の予定にはアルバムリリースがあるけど具体的なことはまだまだ。


音楽ネタはラジオ(バラカンモーニングがメイン)でなんとか摂取。
あとは友人やその他で入ってくる情報でまかなっている。
ウルトラマリンが復活してたとか、Georgie Fame/cool cat bluesがiTunesで
リリースされてるとか、マリア・マルダー/Yes we canのジャケのイラストがいいなど
(内容もいいです)、

そして先週の収穫は、signals/naked fools
1stはwtaps徹君と自分のCDを交換してリリース当時よく聴いてた。
ドラムが椎野さんだったのが驚いたっけ。
結局それ以外聴いてなかったけど、ひょんなことから3rdのnaked foolsを
聴いたらすごく良かった。簡単に言うとすばらしいサウンドスケープの一言。
もちろんすごく乱暴な言い方ですよ。もっといろいろあるんですけど、
その辺はまた別の機会に。というか「ひょんなこと」というのは
近く照井さんと会う機会ができたわけです。
wtaps徹君やDr椎野さんで繋がっていたので接点がなかったわけではないけど、
接する機会とかまずないですからね。イメージ的にも真逆の場所にいそうだったし。
でも音楽はいいからそんなこともないか。

今後、国内盤インストCD市場がグッとあがるのでは?
と思うことがある。でもCD市場が低迷してるからそんなこともないか。
メジャーがから離れたミュージシャンが、自分たちで作りたいものを作っていく
という形が本格的になってきたからなんだろうし、そうするしか道はない世の中に
なってきているからなんでしょうけど。

ここにも格差社会が出て来たというと大げさだけど、
大手レコード会社も本格的にやり方を変えないとみんな逃げちゃうよ、ほんと。
でもそのお陰でAudio Artsみたいに微生物ほどの規模が同じ土俵でちょこちょこしていられる
からいいのだけど。

結局書けば書いたでいろいろあるから、日々小出しに書いていけばいいけど
どうも日課にならないから仕方ない。
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