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Martin Denny
説明不要の Martin Denny

Martin Dennyを初めて知ったのは、
中1の頃、土曜の深夜NTVでの"HYBRID CHILD"という
いとうせいこう主演のドラマがあり、
その中でカトウケンソウがMartin Dennyを紹介していたのが最初でした。
それからちょっとづつ安くレコードを見つけては買っています。

どれもジャケット内容共いい。
特に "a taste of india"は溜め息が出る程。
MoogはちょっとMoogなだけに異色。

良い音楽を知るということは、どんな形であれ楽しいことです。
1時間以上もかけ、電車に乗ってレコード/CD屋まで足を運んで
それを手に取り、帰りの電車でジャケットを眺めながら内容を想像し、
わくわくしながら家に戻り、針を落とす。
音楽以上にこの行為が何よりもの楽しみでした。

最近、偶然にもアメリカに住む2人の友達と個別に、
知識や情報よりも、ある行為のための過程が大事であって、
その中から知る事のできた知識や情報こそ自分を成長させる。
という話をしました。
その2人の友達はつい最近までお互いの存在を殆ど知らなかったのに、
音楽を通して知り合うことになります。
JIROくん、SAIちゃん、ありがとう。

音楽は人を繋ぐものとしては最高です。
音を楽しむものだから、人とその楽しみを分かち合えます。

Martin Dennyはそんな人と人を繋ぐ音としても最適です。
それは、家族、友達、恋人たち、また見知らぬ人とも
楽しい時を過ごせる、人をリラックスさせるに相応しい、
時代を超えて愛される音楽なのでしょう。

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