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KIDS
前回からの流れ

映画「KIDS」サントラ

Folk implosion、B級の王様ダニエル・ジョンストン、セバド等

このサントラは内容よりも映画自体の存在が当時は大きく、
ただただヴィジュアルとNYのスケートボーダーの生活がかっこ良く思えた。
もちろん今でもかっこいいと思えるのだけれど、
はっきり言って映画のストーリーは憶えていない。
嘘臭さや作られた感がなく、自然に受止めることが出来たことは確か。
それは、キャストやラリークラーク自身が、実際にそのシーンの中の人物だったから
そう感じたに違いない。
伊勢佐木町のさびれた小さい劇場で観たことも、感情移入するのに一役かっていた。

でも、今観るとそう思えないような気もしてならないので観る気にならず。
だから、サントラを聴いて少しの記憶と雰囲気を呼び起こす方が美しいのかもしれません。

前回書いた様にこのジャケットがすごく好きで、
クワトロWAVEで見つけた時は勢いで2枚も買ってしまう。
しかもその直後、この12インチシングルをCISCOで見つけ買ってしまう。
頻繁に聴く事もなかったので盤が摩れる訳でもなく、その2枚中1枚は今でもシールド。
別に2枚買う必要は全く無かったと今更実感。
後にも先にも人にあげる訳でもなく"2枚買い"することはこれのみ。

1996年、NYのsupreme前で、2000年頃に亡くなってしまった主人公の一人、
ジャスティン・スピアーズに出くわし、いくつか言葉を交わすことが出来たのは
今思っても忘れられない出来事。

soundtrack"KIDS"
kids1.jpg

kids12.jpg
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