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st.etienne
先日、海外の何かのインタビューで
この2人がすっかり「イギリス人のおっさん」になっているのを見て、
まず聴き返したのはDusty Splingfieldの方なのだけれど、
やっぱりこっちの方も、負けずに良かった。

金曜日の深夜と言えばbeat UK(18年前の常識)。
そこでかかりまくっていたけれど、
当時世間でどれだけこのグループが流行っていたのかは、
冷静でなかった自分としては、今でも全く分からない。

今聴くとチープにも感じる16beatのチキチキ感がかわいくて、
また当時と違って良く聴こえる。
センチメンタルなメロディとリフが桜の散る様となんだかリンク。

PVは8mmで撮ったヨーロッパの街並が、
なんだか「新しくて古くて」音と相まって良く思えたけど、
youtubeでも見つからず。

この次の2ndシングルがニール・ヤングのカバーというのも
非常に良かったのだけれど、
米盤のremix12inchしか持っていない者としては
いま聴けなくてちょっと残念。

2ndの曲が、先日立ち寄ったGAPでかかっていたけど、
そんなにメジャーだったっのだろうか?

St.etienne "nothing can stop us"
St.etienne.JPG
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