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Burt Bacharach
「明日に向かって撃て」

このサントラを聴いて
そんな気持ちになるかどうかは分からないけれど、
サントラ、映画共に実に素敵な作品。

列車の爆破シーンは、
火薬入れ過ぎ、みなさん大丈夫?
とストーリーを忘れて心配するほどの迫力。
自転車のシーンは美しく楽しく、等々

B.Jトーマスの「雨に濡れても」は当然だけど、
SOUTH AMERICAN GETAWAYには心が動かされそうな程に
高揚感を感じてしまう。

バカラックは死ぬ程レコードあるのだろうけど、
無理矢理集める気はなかったから、カジノロワイヤル、
Reach Out、make it easy on yourselfあたりを聴き回すだけでも、
十分にバカラック節を堪能できた。
とにかく自然と耳にすることも多く、聴けば分かる程なので、
あえて集める必要も無かったのかも。きりないし。

キャリアが長いから作品が多いのは当然で、
80を超えているのかいないのかくらいなのに、
現役で活躍しているのも素晴らしいこと。
去年は来日公演していたり、何年か前だけどロナルド・アイズリーや
コステロともアルバムを出してて、この感じだと死ぬまで僕らを楽しませてくれるだろう。
それだけ続けられるのは、何よりも本人が一番楽しんでいられるのでしょう。

バカなのに、知性的で美しくコミカルに一流の音楽を、
ポップスやサントラに織り交ぜて、人々に届けていたことが何よりも
素晴らしい。

とても人生のためになる作品バカり。

Burt Bacharach "Butch Cassidy and The Sundance kid"
sundance kid.jpeg
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