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coming soon
2ヶ月程放ってしまったここは、
果たして見に来る人がいるのかも分からず。

そんなことも特に気にせず今までと変わらず更新してみよう。

さて、どうしてそんなに放っておいたのか。

それは7月末にリリースするアルバム(6曲なのでミニアルバムでしょうか?)
の制作に入り込んでいたためで、どちらにも影響があると面白くないので、
放ったらかしておいた、というのが理由です。

さて、
内容は colour, humor, Dream の3部構成で
各2曲 計6曲 22分程。
これは人が生きる上で欠くことのできないこと、と私が最近感じたので
これを元に構成していきました。

もちろん必要なものはもっとありますが、今回はこの3つが大切であると思いました。
人生に必要なモノなんてとても簡単なものだと思っています。
少々乱暴ですが、友人、家族、希望、動物、植物くらいでしょうか。
そう思うと「それらは、彩り、ユーモア、夢を与えてくれるものだ」 
と簡単にこの3つが浮かんできました。

非常に簡単に考えたからこそですよ。
仕事とかお金とか現実的なことは置いといて…

そしてその中に、もっとも影響を受けたものを素直に反映させました。
それは音、質感、気持ち、その他多数。

インディーの良いところは、非常に簡潔であることだと思います。
常識とか時代とか世の流れとかに関係なく、とにかく自分達の好きなものを創ることができる。
Audio Arts Recordingsでしかないものを自信をもって創ることができる。
ということだと思いました。

一般的に、アルバムというのは、
1年に1枚くらいのペースだと思うのですが、
これ以外に来年初頭までにあと2枚リリースします。
だいた3ヶ月に1枚というペースでしょうか。
簡潔であるからこそのペースです。
簡潔でいたいからこそこのペースです。

ですので今回のタイトルは
「compactlogy」



さて、以前weekend/view from her roomというのを
取り上げましたが、スタジオからの眺めの画像を付けてみました。
いやみな程のこの看板に私は毎日、「知ってるよ、分かってるよ」と
心の中で突っ込むのですが、湘南信用金庫の看板です。
この眺めの場所からの音がもう少しで届きます。

DCFN0014.JPG

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