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That summer feeling
Jonathan Richmanと言えば、Modern Lovers。

これは
Jonathan Richman and the Modern Lovers。

もともとThe Modern Loversでデビューしてたと思うけど、
いつ本人とバンドを分けたのかは正直よく分からない。

この12inchはラフトレードからのリリース。
ジャケットのイラストも良いし、内容も良く名盤です。

夏が終わって、ちょっと感傷的になっている時によく聴きました。
確か、渋谷ハンターでMicrodisneyの12inchと一緒に破格で買った記憶が。

とにかく、ラフトレードの12inchを内容構わず買いあさっていた高校生。
イエローポップ、ハンター、レコード社藤沢など。
エルとかサラの様なおしゃれなものとかはさすがに無理だったけど、
ラフトレードは割と流通していたから、新宿ビニールとか渋谷ゼスト等に
行く必要もなく、懐の淋しい高校生には手が届いた現実的なラフトレード。
でもさすがに、Vic Godardは見かけることは無かったけど。

80年代初期のラフトレードは本当に好きで、
あのどこか哀愁漂うレーベルマークがなんとも言えず、
ポートベローにある店に行ったときは、既に追い求めていた頃の雰囲気では
無かったにしろ、感動したものです。

リアルタイムで無いのにあれだけ惹き込まれた理由は、
荒くとも新しい音楽を作り出していたインディー精神が
パンパンに詰まっているからだと思います。

話はすっかりJonathan Richmanから離れてしまったけれど、
彼のレコードにもしっかりその精神が詰まっていて、
CDでも聴けるはず(多分)なので興味がある方は是非。

Jonathan Richman and the Modern Lovers
"That summer feeling"

Jonathan Richman.JPG
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