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Pisano&Ruff
Pisano&Ruff "under the blanket"
DCFC0230.JPG


これは本当に良いアルバム。

John Pisano と Willie Ruffという2人なんですけど、
ごめんなさい殆ど知りません。
A&Mからで、Herb Alpertプロデュースにこのジャケットで、
もう何となくそれだけでイメージできる通りの内容です。
シンプルで一つ一つの音が美しくて優しい。
ブランケットに包まれてるみたいな感じです。

知り合いがレコードを処分する際に頂いたので、
知識もなく、調べる事もなくただただ聴き続けてるんですど、
もうすり減って3分の1くらいの薄さになってしまった程。嘘です。
そのくらい聴いたわけで、CDでも欲しいくらいです。
過去に再発してたみたいですが、なかなか無いのでこまってます。

ご丁寧にサインまでついてる貴重(僕にとって)なレコード。
DCFC0232.JPG

サインと言えば、
同じくその時に頂いたバカラックのレコードにもサインがありました。
DCFC0231.JPG

初めて自分でもらったサインは、
このブログで最初に書いたAZTEC CAMERAのレコードだったのですが、
それ以降、面と向かってサインをもらうという行為に抵抗がありました。
でも本当はサインが欲しい。非常に矛盾しているというか、
ただ素直になれなかったわけです。
冷静さを装って、かっこつけていたんですね。
あぁ、なんてかっこわるい。

昨日、勇気を出して面と向かってサインを頂きに伺いました。
図々しい性格を全面にだし、迷惑を顧みず10枚程サインをして頂きました。
嫌な顔一つせず快くサインして頂きました(僕にはそう見えたので
大丈夫だとは思っていますが、、)。

本当は鞄の中にはまだあったんですけど。
10枚ももらえば十分、なんでも程々が良いので。

藤原ヒロシさんありがとうございました。
もちろんヒロシさんの音楽大好きです。

次は、
マイケル・フランクスと
Flipper's Guitar(こっちは色んな意味で多分無理ですね)のサインです。
DCFC0234.JPG
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