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Compactlogy
本日、Audio Arts Recordingsの第二弾「Compactlogy」が発売されました。

こちらが、プレスリリースにある"宣伝文句"です。
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音楽に対する興味から始まり、人々の生活へどのように溶込み、またどれだけ影響や刺激を与えることができるかを真剣に考えた上で、前作SOUNDLOGY同様、生音、電子音、ブレイクビーツ、音響効果音等を用い、全ての人間的行為、またその状況に溶込める空間音、という既存の音楽とは違う観点から心地よく不思議な世界を音で表現。

今作には「彩り」「ユーモア」「夢を持つこと」という3つの要素があり、これらは穏やかに、そして希望をもって生きるために必要な要素と考え、このテーマを元にこれまでに創られた沢山の人間味溢れる素晴らしい作品から受けた影響を素直に音へ反映させたものが今作「COMPACTLOGY」です。

その影響とは、音、質感、知恵、物事に対する考え方や向き合い方等々。それは影響というよりも「継承」と言い換えた方が適当かもしれませんね。失いたくないことだと思うからです。そしてこの作品に触れたことで、何かを想い、誰かが誰かに何かを、と過去から続いているように人々を繋いで行くきっかけとなって欲しいのです。

アルバムタイトル「COMPACTLOGY=簡潔学」とは、上記の意図をよりアルバムの中に反映させるために「一人で簡潔に作業する」また「物事をより簡潔に考える」という事を表したものです。

音楽を聴いて、想像力に刺激を受け物事の見方や人との関わり方に対する興味が、より活性化することを喜びとするあなたに、このアルバムが届くことを願います。
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「簡潔」と言いながらも「うんぬんかんぬん」と言葉を並べてますが、
言葉にするとこうなってしまうけど、そんなの実はどうでも良くて、
気持ちいい音、なんか面白いことできないかな?、など考えながら楽しんで創ったので、
それを感じてもらうことができれば、それで十分理解されているのだと思います。

明日は、中身についてもっと具体的な話をしようと思います。

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