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Compactlogy
今回のアルバムを制作する際に、いろいろなレコードやCDを改めて聴き返し、
中でも印象に残ったものや直接的にアルバムに影響を与えたものをここに
挙げていきます。

本などでよくある「参考文献」というところでしょうか。

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これは内容よりも、全体的な雰囲気や気持ちなどです。
とにかくジャケットが異常に好き。


02.jpg
オルガンの音を聴き込んだ。


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こちらは、雰囲気と質感を意識して聴き込んだ。


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"above the cloud"の柔らかさといったら…


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ラストのオルゴールの曲の存在価値といったら…


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学ぶことの多いDVD。


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"come down easy"に取り憑かれる。


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ルーリードはすごい、の一言。


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この人の存在で首くくった人、首くくるのやめた人、僕は後者。


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このアルバムの存在自体を常に意識してしまう。


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歌詞を理解せずとも聴くだけでメッセージ性の強いアルバムだとわかってしまうすごさ。


001.jpg
ポップ感がたまらなく好き。


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Guitar Demo Ver.はとてつもなく切なく、何度と鳴く胸を締め付けられる。
その想いを05に。

002.jpg
高校時代、ここに全てが詰まってると思った。その想いを05に。

画像はないが、
PINK FROYD「狂気」
これほどまでに人を虜にするアルバムは未だ無い。

これ以外にもいろいろあるとは思うのですが、明確ではないのでこの辺で。
coldplayの影響は出ていると自分では思います。
ブルーノ・ムナーリの作品集とか。

これらは単純に、
サンプリングしたとか、コードやフレーズやメロディーを使ったということではなく
「これまで生きるうえで支えになったもの=アルバム制作には欠かせないもの」
という意味を含みます。

機会があれば是非聴いて欲しいものです。
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