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RED
久しく聴いていなかったLesley Duncan。

どうして買ったのか、なぜ知ったのか全く記憶がないのだけれど、
すごく好きなレコード。

後になって、PINK FROYD "Darkside of the moon"にコーラスで
参加していたことを知り、なんだかとても嬉しかった。

ドライブや夜風の涼しい時に聴くとすごく心地良いA1。

偶然、このレコードとsade"kiss of life"(For sale incのteppeiにもらった)
が並んだことで、同じ類いのジャケットであることに気づく。

意識したのかどうかは全く分からないが(多分偶然)、
なんだかうれしい発見だ。

こういう発見があるのはレコードに限らず楽しいもので、
作者の意図や趣向が見えてより作品や作者が身近になる気がする。

これはレコード同士だけれど、それが全く違うものだったりすると、
多少大げさな表現だけれど、「世紀の大発見」でもしたかの様に喜んでしまう。

以前、LAの美術館でマグリット展を見た時に、
ナイアガラレコード(大瀧詠一)のロゴがマグリットのサインから
来ているのであろうことを発見し、非常に関心したことがある。

好きなものや興味を持ったものの中に共通点や尊敬の念が見えたりすることは、
先人達が関心を持ったものをどのように作品に昇華させていたのかを知ることができ、非常に勉強になる。
また、自分がそこに出会えたことは、先人達から評価を頂いた様な気持ちにもなる。

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