<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
 
Search
Tags
Archives
Syndicate
Admin
 
Five Thirty (5:30)
5:30の91年リリースの12inch盤。

タイトル曲は、マンチェスターブームの延長線にあった
当時流行った「インディーダンス」な曲。
今聴くかというとまず聴かないけど、凄くかっこいい曲。
B面は今でも聴けるんです。3人編成ってところもいい。

ジャケットとライナーからしてサイケなイメージ通り60年代ロックが
好きであろうこのバンド。ポップ感がないからブラーみたいに出世もせずに
わりと早くにいなくなったような気が…

でもこの頃出て来たバンドの中で一番かっこ良く、かつ本物のように思える。
それはB面の「out of get in」とビートルズの「come together」のカバー
を聴けばそう思えるから。
out of〜は大変しびれるし、come〜は夜な夜なクラブで聴いても気持ち良さそうな程。

こういうのが埋もれた名盤なのかもしれない。
当時そのシーンでの認知度はあっただろうし、アルバムも凄くよかったし。
でもいろんな理由で長続きしない。

まあ、そんなことはよくて、
このFive Thirtyってバンド名は、どうやらメンバーのtaraがバンド名を決める時に
たまたま時計をみたら「5時30分」だったから決めた、とiDジャパンに書いてあった。
本当かどうか知らないけれど。

iDジャパンと言えば、こちらも短命で無くなってしまった雑誌。
結構いろいろな情報が出てて、今でこそファッションやその他で大変活躍している人達が
書いてたり出てたり。スタジオボイスの「ファッション的視点でみたユースカルチャー」版とでもいいましょうか。
今見て良いかどうかは怪しいけれど、デザインもしっかり凝ってたから
当時毎号楽しみにしてた雑誌だった。オリーブと共に。
そう言えば「03」って雑誌なんかも面白かった。

そういうちょっと昔のカルチャー雑誌をストックしてる漫画喫茶とか、、、ないか。
80年代後半〜90年代初頭ってまだまだ中途半端だから、相手にされないのは当然かな。

Five Thirty "13th Disciple"
5:30.jpg

5:30 2.jpg
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit