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eivets rednow
eivets rednow

1968 MOTOWN GORDYより
stevie wonderのインストとしてリリース。

渋谷のユニオンでよく見かけていたけれど、
まったくスティービーと気付かず、無視していたがロッキンオンジャパンでかなり前に、
ものすごく小さく紹介(小沢健二により)されていたので、スティービーと判明。

バカラックのカバーに始まって、自作とカバーを織り交ぜつつ、
とても温かな1枚。

先週木曜日、朝から雨で寒かったので、何か陽のあたった温かな
ものが聴きたかったのでこれにしたのですが、その時の天気に驚く程マッチ。
ハーモニカとかストリングスとか、天気とは反対に朝から実に気持ちのいい雰囲気になる。

あと、以外にスタイル・カウンシルのcafe buleなんかも、実は寒い雨の日に合ったりする。
ちょうど、今朝ポール・ウェラーと仕事をしている夢を見た。
ドラムを叩かせたり、無理なお願いをしてみたりという朝から非常にヒヤヒヤした気分だ。

話を戻すと、
スティービーと言えばつい最近、国連大使だかになってたっけ。
しばらくスティービーワンダーのレコードにお世話になりそう。

その他スティービーの変わり種としては、
スティービーのラップっぽい歌が聴けるゲーリー何とかって人のCROWNって12インチ
も実にいい。

KEY OF LIFEを本人や関係者が振り返るドキュメンタリーのDVDも結構面白かった。
ドラム叩く姿が独特で面白いし、ヤマハのバカでかいシンセとか、
巨額の契約金をせびる話とかetc。

このシリーズのDVDだと、スティーリー・ダン、ピンク・フロイド、
アイアンメイデンとか結構面白い。
まあ、名作ができる背景には面白いと思える事実が詰まっているんでしょうね。

eivets rednow
Stevie.jpg
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