<< February 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 >>
 
Search
Tags
Archives
Syndicate
Admin
 
A charlie brown christams
クリスマスアルバムを考えてみたところ、
クレプスキュールのコンピとこれしか持っていなかった。

もう一つあったことを今思い出したので明日のために探す。

このCD自体は1988年に出ているみたいだけれど、
オリジナルのリリースがいつなのかは分からない。

本当はレコードで欲しいのだけれど、
もうずっと適当に見つけそうな気がしているのだが未だ出会えず。
積極的に探していないのだから仕方ないが、どうでもよさそうなコーナーで
何となく出てきそうなのと、そういう出会いがしたいという願いもある。

ただ、数年前にスターバックスでチャーリーブラウンのクリスマスCDが売っていたので
内容も見ずに買ったら、これだったということはあった。

チャーリーブラウンと言われれば、谷啓。
何故かと言えば、以前にNHKで放送していたスヌーピーは谷啓が吹き替えをしていたからだ。
今観れるのは違うけど、以前のは谷啓だった。

谷啓と言えば、クレイジーキャッツ。
みんな楽器が出来る。
ハナ肇はドラマーで、顔を黒に塗ってしまえばアートブレイキーてな感じだけど
緑に塗られて銅像にされていたのは、面白いけどもったいない。

ドリフも楽器ができる。志村ケンはできない、でもソウル/R&Bレコードのコレクターだとか。
加藤茶はドラマー。父親も伯父もミュージシャンだったようだ。
ビートルズの日本公演の前座バンドがドリフで、高校生の志村けんが
それを客席から観ていたことはなんとも面白いできごと。

世の中繋がっていない様でしっかり繋がっている。

先日知ったことだが、
我が父は学生時代にその頃ドリフのバンドボーイの加藤茶と
銀座の街をイチゴを求めて走り回った経験があったようだ。
イチゴがまだ出て無い季節に「イチゴを買ってこい」と言われた加藤茶をかわいそうに思い、
一緒に探したとのこと。

で、
内容はしっとりしていてこの時季向きなのは言うまでもありません。

VINCE GUARALDI TRIO "A charlie brown christams"
vince gua.jpg
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit