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Vanessa Paradis
Vanessa Paradis

非常に流行った曲「be my baby」、すごく好きなんだけど
なんかタイトルをタイプしようと思ったら、実に恥ずかしくなってしまって
一瞬やめようかと思ったけど、そろそろ恥ずかしがるような歳でもないので、
そんな気持ちは捨てる。

この曲がというよりも、この時のアルバムが凄く好きで
レニークラヴィッツって人は凄いなぁ、と聴くたびに思った。

オーチャードホールでの来日コンサートのチケットを必死の想いでとったのに、
体調不良でキャンセルされたことに非常に腹を立てたことが忘れられない。
「どうせ悪い薬でもやり過ぎたんだろうよ!」
と思いつつ、チケットを払い戻したその足でレコードを買いに行った。
その時に買ったのがこの7インチ盤、だったら面白いんだけどそんなことは無いです。

12インチと7インチがあって、やっぱり女の子のレコードだったら7インチの方が
しっくりくる、というオリバー的(オリーブ少年)な理由でCISCOでこっちを買いました。

最近、「森ガール」なんて種類があるが、
「森元首相の愛人達のこと」にしか思えないという、
非常に下品な発想しかできない元オリバーですが、
「森ガール」って昔のオリーブ少女的なものだなぁと思いつつ、
でもなんか勢いが無いからちょっと違うか、とも思ってみたり。
今となっては誰も口にしないし、若い人は知らない過去の雑誌「オリーブ」。
ここそとばかりに再刊しても絶対コケるだろう。
DHCからわりと良く送られてくる「Olive」ではない。

話をヴァネッサに戻しますと、
ヴァネッサと言えば、なぜか薬のCMでおなじみのヴァネッサ・ウイリアムスではなく、
ヴァネッサ・カーターのアルバム「Just A Stone's Throw Away」
は何度聴いても飽きず、今でもよく聴いてるもの。

どちらのヴァネッサもオリーブ的な音楽であるのは間違いない。
ウィリアムスは違うな、、、
vanessa paradis.JPG
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