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SEED1:POP
今は無き六本木WAVE年末恒例のセールにて、
降りしきる雪とかじかむ指にも負けず、
外に設置されたワゴンから拾い上げた名コンピ。

Cherry Redらしいしゃれたジャケットから、
「すばらしいバンドが詰まっているはず」と信じた
まだあまりこの手のシーンに詳しくない僕には
このコンピレーションは当時期待以上。

どれも好きなんだけど、今ではほとんど聴くことはなく、
名前を挙げたところでほとんど分からない
インディーギターバンド達で成り立っているところもたまらない。
と言っても、その筋では有名なバンドが多数なんです。
Fantastic Somethingの「If she dosen't smile (it'll rain)」
収録というのが、今となっては唯一のポイント。

コンピと言えば、
新星堂からでていた80年代イギリスインディーレーベルのアーティストを
集めた赤・黄・青の豪華CD3枚組の「colours」というコンピは
何でも無い中古屋さんでたまに見かけるので興味のある方は是非。
解説付きなので80年代イギリスインディーシーンの入り口として。


SEEDS 1 POP.jpg
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