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Adventure Babies
ジャケットと音がマッチした
かわいさ溢れる隠れた名盤。

少しでも人の手作業が見えるジャケットは色褪せない。
時が経てば経つ程良く見える気がする。
いつの時代にあってもおかしくなく、
長い間親しまれたり、それを目的にして作られたものこそ
価値あるもの。

1991年リリース、グラスゴー出身ということで"ネオアコ"と
くくられていたのは時代的に仕方が無い。
だけど、そんなくくりには収まらない程やさしい極上ポップス。

「FACTORYが最後に契約したバンド」という宣伝文句も泣かせるが、
シングル数枚とアルバム1枚を残し、FACTORYと共に消えてしまった。

2005年にアルバムが出たとの噂。

ビートルズやビーチボーイズetcには到底およばないけど、
こういった身近さ、愛くるしさ、一部の人達だけの楽しみなどが
インディーポップスの魅力だと思います。

Adventure Babies "Camper Van ep"
AB.jpg
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aztec camera
このジャケット、
僕の写真以上にぼやけた感じと
バックの青がすごく印象的。

タイトル曲は、
今聴くとちょっと恥ずかしくなりそうな程の
キラキラ感漂う"aztec的"ロックな曲。

何故だか、10inchなのに12inchより1曲多く収録。
ture colorのカバーとデュエット曲が良い。

サインは91年の年末、クラブクワトロ公演の際、
開演前にクワトロ前の路上にて頂いたもの。

7inchだけ買い逃したのが悔やまれる。

追伸
この曲収録のアルバムはグリーンで中も外も○。
しっとりしててこの時期にはちょうど良い曲が2曲あり。

aztec cameraはギターとピアノスタイルでのライブ盤が
シリーズで出ていて、シンプルで違和感なく聴けます。
中古CD屋で埋もれているはず。

aztec camera "crying scene" 10inch盤
Aztec  Camera.jpg
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7inch, 12inch and sometime 10inch
僕はレコード盤が好き。

もちろん音楽あってのことだけど。

DJになろうとかって訳じゃなく、買い出したその当時に
欲しかったものがレコードでしか出てなかったこともある。

子供の頃はレコードが当たり前だったし、
まだ世の中がモノを大切に使う時代=モノは直して一生使う、
と思っていた時代なわけで、傷を付けたら怒られるし、
まともに聴けなくなるから大切に扱った。
エイ家では大人の持ち物の中で、唯一触ってよいものだったから
それだけでも子供にとってはうれしかった。
そんなこともあって、レコードに対する愛情は強いのかも知れない。

レコード盤といえばやはりジャケット。
サイズ的にちょうど良いんでしょうね。
デカ過ぎず、真四角、紙質等のせいで美しく見えます。
大体80%くらいの割合で中身と外身は比例してる(と思いたい)。

いくら外が良くても中身が良くないと×。
まあ、良いモノを作る人は全体的に冷静にみれるからあまり
バランスの悪いものはないのでしょう。

レコードを聴きながらジャケットを舐めるように見て、
ついついジャケットの中に鼻を突っ込んでニオイをかいでしまう時があります。
以前、みうらじゅんが「レコードのニオイは、女性器のニオイがする」
と言っていましたが、面白いけどそんなことはないと思います。僕はね。
何故だか懐かしさを感じ、ついつい鼻をジャケットに入れてしまう。

そんなレコードを僕の棚から引っ張りだしていきます。
情報整理もかねて、
誰にも紹介されず、陽も当らず時と共に埋もれてしまった盤達に
少しでも光をあててみよう。


Nipper.jpg
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