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sample盤

sample.JPG
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mini
今回そんなつもりはなかったけれど、
ふと目にとまったので曲中に登場することになった
小さな赤い人です。

DCFC0037.JPG
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coming soon
2ヶ月程放ってしまったここは、
果たして見に来る人がいるのかも分からず。

そんなことも特に気にせず今までと変わらず更新してみよう。

さて、どうしてそんなに放っておいたのか。

それは7月末にリリースするアルバム(6曲なのでミニアルバムでしょうか?)
の制作に入り込んでいたためで、どちらにも影響があると面白くないので、
放ったらかしておいた、というのが理由です。

さて、
内容は colour, humor, Dream の3部構成で
各2曲 計6曲 22分程。
これは人が生きる上で欠くことのできないこと、と私が最近感じたので
これを元に構成していきました。

もちろん必要なものはもっとありますが、今回はこの3つが大切であると思いました。
人生に必要なモノなんてとても簡単なものだと思っています。
少々乱暴ですが、友人、家族、希望、動物、植物くらいでしょうか。
そう思うと「それらは、彩り、ユーモア、夢を与えてくれるものだ」 
と簡単にこの3つが浮かんできました。

非常に簡単に考えたからこそですよ。
仕事とかお金とか現実的なことは置いといて…

そしてその中に、もっとも影響を受けたものを素直に反映させました。
それは音、質感、気持ち、その他多数。

インディーの良いところは、非常に簡潔であることだと思います。
常識とか時代とか世の流れとかに関係なく、とにかく自分達の好きなものを創ることができる。
Audio Arts Recordingsでしかないものを自信をもって創ることができる。
ということだと思いました。

一般的に、アルバムというのは、
1年に1枚くらいのペースだと思うのですが、
これ以外に来年初頭までにあと2枚リリースします。
だいた3ヶ月に1枚というペースでしょうか。
簡潔であるからこそのペースです。
簡潔でいたいからこそこのペースです。

ですので今回のタイトルは
「compactlogy」



さて、以前weekend/view from her roomというのを
取り上げましたが、スタジオからの眺めの画像を付けてみました。
いやみな程のこの看板に私は毎日、「知ってるよ、分かってるよ」と
心の中で突っ込むのですが、湘南信用金庫の看板です。
この眺めの場所からの音がもう少しで届きます。

DCFN0014.JPG

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KAORI MURAJI
KAORI MURAJI

この時期、必ず何度も聴くCDがこれ。

朝スタジオについてこれをかけながら、
作業の準備やメールやネット。それと作業の休憩なんかにも。

この人のクラシックギターの音がきれいで心地よいのは当然なんだけど、
当時何より気になったことは、このアルバムの選曲はこれまでの
クラシックギターファン以外を意識しているのか、
それともただ彼女が好きな曲を選んだだけなのか。

といっても、
ポップスや演歌とかそういうあまりにも違うジャンルだったり、
下品なやりかたしてるわけじゃないし、
ちょっと広めのストライクゾーンだから考え過ぎなのだけれども、
多分後者だと思う。

まあ、そんなことはどっちでもいいこと。
とにかく内容が良いのだから。

映画「ディア・ハンター」からCAVATINA、
「バグダッド・カフェ」のCALLING YOU、
そして「サウンド・オブ・ミュージック」からMY FAVORITE THINGS。

クラシックギターのCDなんて買ったこともない者としては
上記の3曲と店の大プッシュで何となく、という購入動機。
発売当時、神奈川県の外れの町のCD店で大プッシュだったことを記憶している。

クラシックファンからは怒られそうな動機だけど、
普段こういうのを聴かない人が聴く様になったのは事実で、
他にも沢山のそういった人がこのCDを手にして
クラシック音楽を聴くようになったのだと思うと、
そういう意味でもこのアルバムはすごい。

発売は98年で、彼女が20歳の時の作品にして3rdアルバム。
10年以上も聴き続けていられるのだから、名盤に違いない。

ジャケットからも見て分かる通り、この時期にはぴったりのCD。
1曲目から引込まれる。

村治 佳織 "CAVATINA"
cavatina.jpeg
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Burt Bacharach
「明日に向かって撃て」

このサントラを聴いて
そんな気持ちになるかどうかは分からないけれど、
サントラ、映画共に実に素敵な作品。

列車の爆破シーンは、
火薬入れ過ぎ、みなさん大丈夫?
とストーリーを忘れて心配するほどの迫力。
自転車のシーンは美しく楽しく、等々

B.Jトーマスの「雨に濡れても」は当然だけど、
SOUTH AMERICAN GETAWAYには心が動かされそうな程に
高揚感を感じてしまう。

バカラックは死ぬ程レコードあるのだろうけど、
無理矢理集める気はなかったから、カジノロワイヤル、
Reach Out、make it easy on yourselfあたりを聴き回すだけでも、
十分にバカラック節を堪能できた。
とにかく自然と耳にすることも多く、聴けば分かる程なので、
あえて集める必要も無かったのかも。きりないし。

キャリアが長いから作品が多いのは当然で、
80を超えているのかいないのかくらいなのに、
現役で活躍しているのも素晴らしいこと。
去年は来日公演していたり、何年か前だけどロナルド・アイズリーや
コステロともアルバムを出してて、この感じだと死ぬまで僕らを楽しませてくれるだろう。
それだけ続けられるのは、何よりも本人が一番楽しんでいられるのでしょう。

バカなのに、知性的で美しくコミカルに一流の音楽を、
ポップスやサントラに織り交ぜて、人々に届けていたことが何よりも
素晴らしい。

とても人生のためになる作品バカり。

Burt Bacharach "Butch Cassidy and The Sundance kid"
sundance kid.jpeg
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