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inocology
Hidefumi Ino "inocology"

これまで、どこかでお会いする機会があるだろう、
と他人任せにしていたせいでなかなかそんな機会にはならずだったので、
思いきってコンタクトしたら、連絡頂けた。

機会は自分でつくるもんだなぁ、と痛感。
うまくいくときも、いかないときもあるだろうが、とにかく言ってみるもんだ。
言うのはタダだし。

今のレーベルを始めようと思ったきかっけは3つあるのですが、
そのうちの一つは猪野さん。
なんの面識もなかったけれど、猪野さんなんです。

そんな猪野さんから、レコードを頂いた上にサインをねだる。
そんなおねだりをしたせいで、人生初のサインをさせられることにもなる。

そのレコードを聴いていると、
自分の持っている主旨の無いレコード達となんの違和感も無く溶合い、
馴染む音楽にすっかりまいってしまう。

もう数十年もまえから存在していてもおかしくない存在感。
でもやっぱりこんなレコードは見つからないだろう。

あぁ、今日はB面がすごく響いちゃう。
Hidefumi Ino "inocology"
ino.jpg
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NHC
NHC.jpg

http://naturalhikingclub.com/


ここのblogにお邪魔してますので、
アウトドアやハイキングに興味ある人も無い人もLet's click!

thanks to RT
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2/10@marunouchi house
一昨日、丸の内ハウスにて行われたイベントでのライブはノブチカ・エリさん。
本人を見たのは初めてだったのですが、僕の知ってるアーティスト写真などでは
髪はアップだったので、前髪のあるヘアスタイルがとても新鮮で、ブース内ではかわいいと評判。

お歌の方はというと、すごく力強かった。
実はラジオ等で数回聴いたことしか無かったので知らない分、
なんの先入観も無く入って来たのも良かった。
小島大介さんの繊細で丁寧なギターにあの力強い歌が合うこと合うこと。
そういえば、ポートオブノーツもボーカルの人に力強さがあるので当然のことか。

ベースの音がおなかに「ズンっ」と来る様に、彼女の歌もなんだか「ズンっ」ときて、
彼女のお歌をライブハウスでちゃんと聴いてみたくなりました。

さて、
この日持っていったレコードのうち半分くらいは
全くフロア向きではない80年代UKものだったのですが、
勇気がなくちょっとしかかけることが出来ませんでした。
プライマルは問題ないとして、がんばってもスミスまででした。

場所的には全く問題ないはずなんですけど、この日の雰囲気に負けてしまいました。
次は怒られることを覚悟で挑みます。

カメラ忘れてiPhoneで慌ててとった小さい写真
0210.jpg
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valentine
世の中は「バレンタイン週間」ということで
イベント、企画、催事や特設コーナーなどで盛り上がっているらしく、
自分はそれと関係ないと思っていたのだけれど、
どうやらそうでもなかった。

NHCRyota君とabsolute beginnersという勝手気ままな選曲会を極たまに丸の内ハウスで
行うのだけれど、明日のその会はバレンタイン企画の一環のようだ。

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ノブチカエリさんのライブというバレンタインらしいスペシャルな夜。
明日だけではなく10日から14日まで様々な人達による様々なバレンタインな夜。

詳細はこちら
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Vanessa Paradis
Vanessa Paradis

非常に流行った曲「be my baby」、すごく好きなんだけど
なんかタイトルをタイプしようと思ったら、実に恥ずかしくなってしまって
一瞬やめようかと思ったけど、そろそろ恥ずかしがるような歳でもないので、
そんな気持ちは捨てる。

この曲がというよりも、この時のアルバムが凄く好きで
レニークラヴィッツって人は凄いなぁ、と聴くたびに思った。

オーチャードホールでの来日コンサートのチケットを必死の想いでとったのに、
体調不良でキャンセルされたことに非常に腹を立てたことが忘れられない。
「どうせ悪い薬でもやり過ぎたんだろうよ!」
と思いつつ、チケットを払い戻したその足でレコードを買いに行った。
その時に買ったのがこの7インチ盤、だったら面白いんだけどそんなことは無いです。

12インチと7インチがあって、やっぱり女の子のレコードだったら7インチの方が
しっくりくる、というオリバー的(オリーブ少年)な理由でCISCOでこっちを買いました。

最近、「森ガール」なんて種類があるが、
「森元首相の愛人達のこと」にしか思えないという、
非常に下品な発想しかできない元オリバーですが、
「森ガール」って昔のオリーブ少女的なものだなぁと思いつつ、
でもなんか勢いが無いからちょっと違うか、とも思ってみたり。
今となっては誰も口にしないし、若い人は知らない過去の雑誌「オリーブ」。
ここそとばかりに再刊しても絶対コケるだろう。
DHCからわりと良く送られてくる「Olive」ではない。

話をヴァネッサに戻しますと、
ヴァネッサと言えば、なぜか薬のCMでおなじみのヴァネッサ・ウイリアムスではなく、
ヴァネッサ・カーターのアルバム「Just A Stone's Throw Away」
は何度聴いても飽きず、今でもよく聴いてるもの。

どちらのヴァネッサもオリーブ的な音楽であるのは間違いない。
ウィリアムスは違うな、、、
vanessa paradis.JPG
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