<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
Search
Tags
Archives
Syndicate
Admin
 
EmperorーTV
今日は、音楽でもなんでもないことを書きます。

個人的な普段の私生活や社会生活には一切困ることもなければ、
助かることもない天皇制。

天皇制や天皇家が嫌いな訳でもないし、
かといってそれについて勉強もしてきていないので
何となく「日本の文化の内の1つ」という感覚でしかないわけです。
その成り立ちから今に至るまでをしっかり勉強したら
考え方は変わるのかも知れない。

ただ、テレビが天皇家を扱う場合、
必ず「〜さま」と付け足します。
これがまず頭にくる。天皇にではなく当たり前の様に「〜さま」と
付け足すテレビに頭に来る。

普段、僕らが天皇家の話をする場合、「さま」はほとんど付けない。
もちろんつける人もいます。僕や僕の周りの人ではなかなかいません。

それなのにテレビなどの媒体というやつは波風たてないためだけに、
なんの尊敬的意味を込めるわけでもなく彼らに平気な顔して「〜さま」を
つける。まあそれが日本のテレビというやつなので仕方ないのですが。

朝鮮中央放送の様な感じであればまだ許せる。
あれは命かかってる感じが伝わる。
心からでなくとも、そうしないと家族共々殺される危険があるからね。

とにかく、テレビの影響力は大きくて、
そこで言ってはいけない言葉は、普段も言ってはいけないようなことになってしまう。
ひとつの基準になっているわけだけれど、果たしてそれは本当に正しいのかどうか。
平均的にみて「これはいい」「これはだめ」と勝手に判断しているわけだから、
法律でも何でもなくただテレビの中での話。
なのにそれが人々の生活に踏み込んでくる。
心にもなく差別を理由言葉を規制していると、差別をあおることになる。

そして、天皇制こそ逆に差別していることにもなる。
「偉い」と扱っているようだけれど、人を天然記念物の様な特別な扱いにするのは
非常に窮屈なのではないか。
生まれたときからそこにいれば、それが普通なので気付かないだろう。
しかし皇太子妃はそうではない。宮内庁からしたら表に出してはいけない「異端」なのでは
ないか、とよく思ってしまう。

話をテレビにもどして、
よく、「番組中不適切な発言がありました。お詫びいたします」とあるが、
何がどう不適切で誰に向けてのお詫びなのか、そこをはっきりして欲しい。

民放の倫理委員会とかいうのが、そういうことを取り仕切っているんでしょうけど、
まず先に粗悪な番組を排除して意味のある面白い番組作りの方向に、
テレビ局を向かわせるべきだと思います。

別にバラエティーが悪いということではなく、
馬鹿げていても、くだらなくても意味あるものは沢山あるわけです。

あんなにも影響力があるのだから、
いまの構造を崩し新しいやり方で再出発して、
過去を超える様な黄金期をまた作って欲しいものです。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
てのうち
昨日、友人太田美帆ちゃんのラジオ番組でのプレイリストはこちらに。

まあ、ほとんどAUDIO HOURでかけたことのある曲やアーティスト。
結構持って行ったけどすっかり話してしまって3曲づつ。
しかも自分の曲ばかりの回もあるし。

美帆ちゃんは声楽家というだけあってとてもきれいな声だし、
とてもチャーミングな女性。
女の子8人による聖歌隊CANTUSも非常にチャーミングな存在。
女の子8人の聖歌隊のライブってすごく楽しそう。
特に教会でのライブはすばらしいでしょうね。
次の機会は是非聴きにいくことにしよう。

permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
Clare and the reasons
Clare and the reasons "Arrow"

先日、コットンクラブに聴きに行き、
もう彼女の大ファンになってしまった。
もちろん彼女だけではなく、the reasonsの方もだ。
Clareだけでも、the reasonsだけでもなく
Clare and the reasonsの大ファンなのだ。

ただソフトなだけでなく、
しっかりとした強さを持った優しいサウンドと、
Clareのいつまでも消えないでいて欲しいアーティスティックな飛行機雲の様な声。
こんなにきれいで美しくしばらく観ていたくなる様な声に出会ったのはいつぶりだろう。
思わず溜め息。
彼女の声を何とも簡単に「ロリータボイス」なんて言っている
音楽ライターは廃業してしまえ!
そんなやつに仕事を頼むレコード会社や媒体どもも一緒に潰れてしまえ!

とにかく、
最近の音楽ライターというやつは表現が貧し過ぎる。
もっと心が豊かになる様な生活をしながら音楽に対して向き合って欲しいものだ。
それで飯を食べているんだったらね。
そしてコンちゃん(今野雄二)を見習って欲しい。
今すぐレコファンに行き山の様にある彼が書いたライナーのレコードを買いまくるべきだ。
コンちゃんの様な愛と厳しさを持った音楽評論家はいるのだろうか?

そんでもってこのレコード、盤が赤くてかわいいんです。
L1010207.JPG
ライブ会場で売ってたのですが¥2,800は今時ないだろうと思い、
アマゾンしたら¥1,500程度。
CDでもレコードでもどっちでもいいですけど、
こういうレコードは買った方がいいですよ。
20年くらいした時に、「買って良かった!」って思う種類のすばらしいアルバムです。

この人達は、ピーター・バラカンさんのラジオで知りました。
昔も今もラジオから教わることは沢山あります。
Clare and the reasons "Arrow" もすばらしいのですが、
それを届けてくれたラジオって本当にすばらしいっ!

L1010208.JPG
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
初参戦
Vintage Noiseに参戦させてもらうことになりました。
今週土曜7日、22:00〜
代官山AIR
vn.jpg
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit
文字を書く
とかなんとか云って、週末更新していない。

最近、ちょくちょく手紙を書く。
自分の文章と字が目の前にあることがなんだか
気持ちよい。
それと、書いているときのスラスラ感も心地よい。

レコードの曲が始まるまでの、
あの心地よいスクラッチノイズみたいな感覚。

原稿用紙何枚も作文を書かされて、
手のひらの横を黒く汚して原稿用紙まで汚くした頃は
字を書くことが本当に嫌いだった。

書くと疲れるけれど肉体的な疲れだから、
パソコンの変な疲れ方より健全。

これも大変だっただろうに。
こういうわけのわからないことと内容好きなんです。
permalink | comment(0) | trackback(0) | edit