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stone roses
ストーンローゼスでよく聴いたのは1991年の"I Wanna Be Adored"

確かビデオは岩場というか野原というか、
そんなような所で撮影されたものだったけど、
そのシチュエーションにイアン・ブラウンお決まりのダンスで、
「2001年宇宙の旅」の最初の猿のシーンの様だった。

イアン・ブラウンは本当に猿の様な、いや、人の様な猿と言った方が正解だ。
イギリス訛りの英語が、猿がへたくそな人間語をしゃべっている様だった。

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この写真でお分かりの様に、なれなれしくすり寄って来ては、
チンパンジーが腕を回してくるのと同様のことをするので、
音楽をよく聴いた者としてはうれしい以前にがっかりだ。
イメージ的にもっと乱暴で「あっちいけよ!」とでも言ってくれた方が
「さすが!」と思えるのだが。
マンチェスター、クラブハシェンダっていうとなんかそういうイメージなんだけどなぁ。

ちょうど1年前アディダスのイベントで来ていた時、
会場でうろうろしてたらゲレロとUKアディダスの人を見つけダラダラ話してた時に、
大して好きでもなかったくせについ「昔イアン好きだったんだ」なんて言ったら
「じゃぁ紹介するよ!」なんて言ってくれたけど、「紹介されても、、、」
と思いつつ一応カメラに納めた時のもの。
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story
タイトルがstoryと言っても、
ティム・ストーリーでもなければ、ティム・バートンでも何でも無い。
音楽でも映画でもなく、本。

何かと言うと、
book.jpg
これ。

先日のエントリーで少しふれたもの。
別に、森達也や映画「いのちの食べ方」的なものでもないけれど、
子供たちへの教育的なものということでは近いかもしれない。

この本は2007年に出たのだが、
その年に書いていた短編が載ることになった。

人にあげてしまい手元になかったことと、初回分とジャケット(装丁)が
変わっていたので年明けそうそうamazonしたのだ。

本の内容は、
旅をしながら沢山の人の言葉や体験を自らの足で集めることを日々続けた、
年寄り(著者)からの小言だが、押し付けじゃないから面白く読める。
それらは昔を知らない世代にとっては、子育てや生きることに非常に役に立つ
昔から今へと繋ぐ知恵ばかりだ。

その中に、ひょっこり納めてもらったのが
「キミとコンピューター」だ。

僕と同世代の子供のいる人、またそうでない人にも
読んでもらいたい内容だ。

AUDIO ARTS RECORDINGSのサイトがリニューアルしたら
読める様にしたいのだけれど、そのセクションはもう少しかかりそうなので、
興味があって、待てない人はamazonしてみてください。
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wedding
weddingといえば、wedding presentというバンドが80年代のイギリスにいました。
weddingとつくのに、その存在はパッと華やかなものではありませんでした。

しかし、先週末招かれた大阪でのweddingは非常に華やかなものでした。

みなさんがお酒、食事、お話を楽しむ中、演奏させてもらうのは
実に楽しかった。ほったらかしにしてくれる中での演奏嫌いじゃないです。
途中、モニターできず思わず止まってしまったことが心残り。

音楽は基本的にインストなのですが、物語を書いたりしているので、
主役2人のために「大切な言葉」という歌を歌いました。

シンプルで当たり前の言葉だけれど無くては困る言葉を集めた内容の歌です。

残念ながら、会場に2人の姿が無い時の演奏だったのですが、
2人の心のどこかに残ってくれればいいなぁ、と。
招いてくれた2人には感謝しています。

末永く、お幸せに。
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Audioarts
Little Tiny MinorレーベルのAUDIO ARTS RECORDINGSより、
Audioartsの3rd "Black x White" が本日発売となります。

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お店によっては、昨日から出しているところもあったり、
本日お休みで明日からとか前後すると思いますが、
是非とも聴いて頂きたい、と思っています。

1月末発売の「haco.」という通販雑誌の巻頭インタビューがありますので、
コンビニ等でも置いてある部数の多い通販雑誌ですので是非見て下さい。
発音は「箱」と同じで「こ」にアクセントがきます。

さて今回、「〜LOGY」からいったん離れての制作と決め、
パッケージも変えての新作です。

サンプル盤で試したクラフトパッケージなので、
一つ一つ折るため(自分たちで)箱よりの非常に手がかかるのですが、
シンプルで何気ない装い、且つ人の手による包装です。

内容ですが、70年代ブラックミュージック、80年代UKインディーズ、
90年代クラブミュージック等を聴いてきて、
それらを振り返りながら今思うことを音にしたのですが、
改めて楽器を弾く楽しさと難しさ+機械をいじる楽しさと難しさを
噛み締め一喜一憂、七転八起した中作られたアルバムでもあります。

人の頭と身体を使って作ったのだから、
そこに時代背景とか生活感とか人にまつわるもの全てが音となっています。

ライナーにも色々書きましたが、こうやって言葉にすると
なんだかうっとうしい感じになってしまうのでこの辺にしますが、
とにかく楽しみ苦しみながら作った、他に無い変なこの音楽を、
みな様さまに是非聴いて欲しいと思っています。

1月 27日 永 直樹よりみなさまへ

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Road to Osaka
週末、大阪までの道のりに聴いた74曲/5時間半

この74曲をまとめる発端はヴァン・ヘイレンだ。


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