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Dr.Robert
Dr.Robertの "a simple place and time"は1992年EMIからリリースされた12inch。

ハウスミュージックでくくられる感じ、と柔らかく言うまでもなくハウスな内容。
ハウスだから、ダンスミュージックだからとか全く関係なく、
いい曲だったこととBlow Monkyesが好きだったこともあり買ったもの。
Dr.Rodertは声がいい。

イントロの子供達の声にかぶってギターのストロークで始まる感じが、
何となく冬の朝っぽさを思わせるので、冷え込むこの頃にピッタリ。
でもこれがどの季節に出たのかは全く覚えていないのが残念。

好きなレコードを買った時の状況とか季節はわりと覚えているはずなのに、
これに関しては出てこない。

4曲入りのうち、オリジナルVer以外はクラブ向きのMIXなので、
少しも聴かなかったから、改めて聴いてみたが特に、、、。

それで、これ12inchだから45回転だと思うと33回転で、
レーベルにそのことが書いてないから、毎回45回転でイントロを聴いてしまう。
EMIなんだからちゃんと書くべきだ。
大手レコード会社のくせして少しもお客に優しくないのはよくないぞ。
でも日本の企業みたいに「地球に優しい企業です」とか言ってないだけマシだ。
そもそも現代人が生きているだけで負担なんだから、今更そんなこと言わなくてもねぇ。
「地球に優しい企業なので会社辞めますっ!」とかだったら面白いけど。
CMで「これだけ悪いことしてきましたっ!」とか告白して反省する会社とかあっても
いいのに、、、絶対ないけど。

で、
最近の寒波を表してか昨日ラジオで「Snow Queen」がかかってて、
初めて聴いたやつなのにキャロルキングの声だったから調べてみると、
The cityってキング、クーチマー、あともう一人のグループだったようで、
キャロルキングのソロ前に出したグループ唯一のアルバムだそうだ。
レコード屋で何度となく見てきたジャケットだったのに、、、
凄く好きな曲のオリジナルVerを素通りしていたことが残念だしお恥ずかしい。
人のために書いた曲だとばかり思っていた。

お恥ずかしいと言えば、
以前にDr.Robertの12inchで大失敗したことがあって、
単なる同名の人の12inchをこっちのDrと思ってとりあえず買ったら、
ひどいテクノのレコードだったことがありました。
まだどこかにあるはずなので、見つけたらいたずらに紹介してみよう。

今レコードみたら、
レーベルの一番下に小さく "33 RPM"って書いてあった、、、
まったくもってお恥ずかしい、、、

Dr.Robertの "a simple place and time"
Dr.jpg
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Tiberius' Minnows
Tiberius' Minnowsの7inch盤

通称「赤盤、青盤」、1991リリース。
どこかのレコード屋でジャケ買いしたもの。

ジャケットからも伝わるクリーンで清々しい感じが新年にはちょうどよく、
所謂ネオアコースティックな音。

90年にダブリンで録音されているのでそちらの方達だと推測できる以外、
特に分からず。その後活動があったのかどうかも分からず。
気にしていたわけでもないけど、その後レコード屋で見かけなかったから
消滅してしまったんでしょう。

このレコードとは関係ないが、
新年になると思い返すことが一つあり、
それは藤沢西武デパート7F催事場で毎年開催されていた
「新春中古レコードフェア」だ。

都内の中古レコード屋が藤沢西武に集まるこのフェア、
一体な何故藤沢西武なのか?
大して栄えてもいないこの街に新年早々鼻息を荒げ、レコードで手を汚すやつが
いるのだろうか?

残念ながらそんな人はわずかでしたが、
そのおかげでいい思いが沢山できたので、お年玉フェアと言ってもいい。

友人達と初日から畑を荒らしたものです。
少々乱暴な技を使ったりもしました。
しょうもないレコードも買いました、
しょうもなくないレコードも当然買いました。

学生時代の新年は年末セールや新春フェアでしこたま手に入れたレコードを
聴いて過ごしたものです。

こちらのレコードはどこで買ったのか思い出せません。
Tiberius' Minnows "Time Flies" "Oh June"

tm.jpg
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Butterfield 8
Butterfield 8 "Blow!"

1988年Go Discsよりリリース。

生活の中に年末感がたっぷり入り込んで来てる今頃、
どうしてこのレコードなのか。

六本木ヒルズふもとにあるバーあたりにはWAVEがあって、
そこの年末セール(毎年期待していた)で買ったから、どうしても年末っぽいレコードというと
これが思い当たるから。

でも何故にそんな毎年期待をしていたのかというと、
他のWAVEと違いここはセールの品揃えが良かったから。
場所的に若者がなかなか来ないため売れるはずのものが残っていたりして穴場だった。
渋谷なんてどの段ボールに手を突っ込んでもデペッシュモードをつかまされるような始末を
考えると、天と地ほどの差を感じる事ができた。

とにかく2万円で手がちぎれそうな枚数の収穫があり、
専門店でまともに買えば何倍もするようなレコードを掘り当てることができた。
といっても、80年代のUKものに限って。
だから早起きして行く価値はあった。

このレコードもそんな戦利品の中の1枚なわけで、
このGO DISCSってレーベルのレコードはプレス数が少ないのかすぐに無くなってしまう上、
値段まで上がってしまう傾向にあり、見つけた時点で買わないと次がないと思っていた
レーベル。ソロになってからのポールウェラーもここからリリースしていたような
レーベルだし、わりと良いアーティストが揃っていたから人気があるのも当然か。

そんな理由もあってか、リリースから数年経過していたにも関わらず
これを見つけたことは非常にラッキーだった。
ストーンローゼスのジャクソンポロックのような2枚組レコードも破格で何枚も
置いてあったりしたのも忘れられない。

で、内容はテリー・エドワーズという人が中心でジャズ調でサントラっぽい雰囲気。
有名な曲もいくつか入っていて、程よいテンポ感とさほど気にならない素っ気ない感じが
慌ただしい年末にはちょうどいい。
夜な夜な読書やネットタイムのBGMとしてもぴったりだ。

音に季節感も感じないのでいつでもいいのだろうけど、
この時季に買ったレコードの中でも非常に嬉しかった想いでから、
やっぱり自分にとってはこの時季に聴くのが一番しっくりくる。

Butterfield 8 "Blow!"
B8.jpg
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Modern Folk Quartet
MFQ "Moonlight Serenade"

ジャケットからすると夏っぽい感じで、
実際リゾート地のサンセットに合うと思うけど、
クリスマスにもよく合う内容。

といっても、いつでもどこでもその場に溶込むアルバムに違いない。

古いジャズや映画やミュージカルの音楽をカバーしているし、
とてもとてもドリーミーな仕上がりがそう想わす。
とにかくコーラスワークが美しい。

このModern Folk Quartetは60年代に活躍していたようだけれど、
その頃のは未だ聴いていないがこのコーラスは当時から輝いていたようだ。

このアルバムは85年くらいに出たものらしい。

日本盤CDということもあり、リアルタイムでMFQを聴いていた方による解説もあるので、
当時の背景やメンバーについても知る事ができて嬉しい。
嬉しいと言っても、太い眉毛に髭ボーボーのおっさん4人についてだから、
なにが嬉しいのかと聞かれても自分でもよくわからない。

日本盤の丁寧なライナーのおかげで無駄な知識をしっかり蓄えることができたことに
感謝するクリスマスである。

祖父母がお寺の方だったのだが、
子供の頃クリスマスプレゼントをせびりに行き、
クリスマスケーキを食べている婆さんを見て、
寺にもクリスマスがあることが非常に不思議に思えた。
ケーキに手を合わせ、「なんまんだぁ〜」と念仏でも唱えてたらもっとよかったのだが。

MFQ "Moonlight Serenade"
MFQ.jpg
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A charlie brown christams
クリスマスアルバムを考えてみたところ、
クレプスキュールのコンピとこれしか持っていなかった。

もう一つあったことを今思い出したので明日のために探す。

このCD自体は1988年に出ているみたいだけれど、
オリジナルのリリースがいつなのかは分からない。

本当はレコードで欲しいのだけれど、
もうずっと適当に見つけそうな気がしているのだが未だ出会えず。
積極的に探していないのだから仕方ないが、どうでもよさそうなコーナーで
何となく出てきそうなのと、そういう出会いがしたいという願いもある。

ただ、数年前にスターバックスでチャーリーブラウンのクリスマスCDが売っていたので
内容も見ずに買ったら、これだったということはあった。

チャーリーブラウンと言われれば、谷啓。
何故かと言えば、以前にNHKで放送していたスヌーピーは谷啓が吹き替えをしていたからだ。
今観れるのは違うけど、以前のは谷啓だった。

谷啓と言えば、クレイジーキャッツ。
みんな楽器が出来る。
ハナ肇はドラマーで、顔を黒に塗ってしまえばアートブレイキーてな感じだけど
緑に塗られて銅像にされていたのは、面白いけどもったいない。

ドリフも楽器ができる。志村ケンはできない、でもソウル/R&Bレコードのコレクターだとか。
加藤茶はドラマー。父親も伯父もミュージシャンだったようだ。
ビートルズの日本公演の前座バンドがドリフで、高校生の志村けんが
それを客席から観ていたことはなんとも面白いできごと。

世の中繋がっていない様でしっかり繋がっている。

先日知ったことだが、
我が父は学生時代にその頃ドリフのバンドボーイの加藤茶と
銀座の街をイチゴを求めて走り回った経験があったようだ。
イチゴがまだ出て無い季節に「イチゴを買ってこい」と言われた加藤茶をかわいそうに思い、
一緒に探したとのこと。

で、
内容はしっとりしていてこの時季向きなのは言うまでもありません。

VINCE GUARALDI TRIO "A charlie brown christams"
vince gua.jpg
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