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The Hour Glass
The Hour Glass

15年程前に、友達の影響でLYNYRD SKYNYRDやAllman brothers bandを
聴いていたりしたのですが、そこから掘り下げることも無かったので
このHOUR GLASSには辿りつけませんでした。

Allman兄弟がAllman brothers bandの前にやってたバンドのようですが、
わりと最近になって知りました。

JAZZやRockに60'sらしいサイケな風味でどれもかっこよく、
特筆すべきはキャロル・キングやBeatlesのカヴァー。

ラジオで1曲聴いて即買ったのですが、23曲も入ってて
どれもいいのでかなりのコストパフォーマンス。

馴染みのある曲が不思議でかっこいいアレンジで聴けるのは
有難いもんです。

前回とりあげたDerek Trucksは、
Allman Brothers BandのオリジナルメンバーButch Trucksの甥なんだそう。
そんな環境のお陰で、Derek Trucksのプレイの中に今でもデュエイン・オールマンの
スライドギターは生きていて、60年代のスーパープレイヤーと同等またはそれ以上の
プレイができるのはそんな理由からなのだろう。
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The Derek Trucks Band
The Derek Trucks Band "Songlines Live"
/DVD

今更ながら、Derek Trucks Bandの虜に。

昨年リリースされてた6thアルバム「Already Free」を
何気なく借りて聴いたら、、、

溜め息が出る程の最高のギタープレイ。
テクニックもキャリアももの凄くすごいのに30ちょいのためか
まだ若手扱いなんだとか、ギター界は恐ろしい。

9歳か10歳からプロのキャリアをスタートさせ、
現在もAllman Brothers Bandのメンバーってのも本当に驚き。

とにかくこのライブがかっこ良過ぎて、
まだ3日しか経ってないのに、既に今年もっとも見たDVDに。

始まりから胸ぐらをぐいぐいと掴まれて、
最後のUp above my headでアイドルに釘付けの思春期の女の子状態。

とにかくこの最後の曲Up above my headは胸キュンもの。

2007クラプトンのツアー参加以降、もの凄い注目度にもかかわらず、
ギターを弾くこととその環境維持のことしか興味なさそうな風貌と
淡々とギターを弾く姿がさらに僕を虜にするDerek Trucks。

バンドメンバーも長いこと一緒ってところもいいです。

別に今更僕がギャーギャー云うまでもないのでしょうけれど、
このDVDこの先も今後出る作品達は、この先何十年も楽しませてくれることでしょう。

アメリカン・ロックとかブルーズとか関係なく胸を打つ素晴らしい音楽。
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これだけすごいのに、
オープンEのチューニングでしか弾けないそう。
そんなところもまたたまらなく好きになってしまう理由の1つです。

あと、ギタリストにありがちな、「目をつむって半開きの口」
という陶酔スタイルでないところも好感が持てます。
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Wake up!
John Legend & The Roots "Wake Up"

今年9月に出たこれはもうすごく良くて、
どうしようもないくらいのリピート率。

John LegendもThe Rootsもわりと好きで聴いてたけど
ここ数年はあまり聴いていなかったので、ここに来て2 in 1で
またこの2アーティストを聴けたことがうれしく、
それがまた傑作ってのもうれしい。

このアルバムは各方面で十分なくらい話題になっているようで
当然ピーター・バラカンさんもとりあげていた。

この「Wake Up」ってタイトルの通り「目を覚ませ」ってのがコンセプトで、
2008年夏、アメリカ大統領選の中間キャンペーンで「変革と希望」を確信したこと
から始まって、今年のアメリカ中間選挙に合わせたと云うことらしい。
だから3曲目のWake up everybodyなんてのは、
「いつまでも寝てる場合じゃないよ、起きろよ!起きろ!」っていう
歌詞がまさにそれなわけです。

内容は60年代後期から70年代初期のソウル・ミュージックのカヴァーで、
その選ばれた曲自体にも意味がしっかりある。
世の中を変えようと必死に社会に訴えていたブラックパワーを
今また必要と感じた彼らが、引き継ぎ世に蘇らせてくれたのでしょう。

この秋、いや今年一番の説得力とパワーあるこのアルバムに、
完全に頭の中を占拠されながら、中間選挙を見守った人達は多かったのだろうなぁ、
と想像がつく。

純粋に音を楽しむだけでも十分価値のあるアルバムなのに、
意味のあるコンセプトがスネアの力強さを通して胸を打ってくる。

ほんとかっこいい。

日本盤で対訳を見ながら聴くとすごく良いと思います。
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noonday underground
noonday underground "surface noise"

2002年リリースのセカンドアルバム。

Paul Weller、Francis Reader(Trash can sinatras)が
それぞれ2曲づつ参加しています。

これすごくイギリスっぽい音で、とてもかっこいいアルバム。
生音、サンプル、デジタルの境がどれも馴染んでいて、
古い音がありながら古くさくないし、かといって新しく尖った音でもなくて、
耳馴染みのよい音。質感もセンスもいい。

初めて聴いた時「かっこいい!」と一発で思ったもの。

60年代の音楽とその他色々な音楽に興味を持っている人には
素直に入ってくる。

Paul Wellerが彼を気に入るのも納得です。
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Roddy Frame
このRoddy Frameかっこいい
これいつのなんだろう。


右は10ccのGraham Gouldman
左はCrowded houseのNeil Finn

このライブ面白い。
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