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AUDIO HOUR
Audio Arts Recordings Presents
A internet Radio Show Named
AUDIO HOUR

comingsoon.jpg

http://audiohour.net/

作業に問題なければ、
ゴールデンウィーク明けくらいには聴けそうです。

今までここで紹介したものや、これから紹介していくものを
何の制約もなく自由に紹介します。
ご意見、ご質問、リクエストなどありましたら、
下記アドレスまでメールお願い致します。
mail@audiohour.net

ご意見、ご質問、リクエストなんてなくてもお気軽にメールください。
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Suger Babe
Suger Babe "songs"

ぱたぱたとレコードを見ていたらこのレコードで手がとまり、
A-3「蜃気楼の街」、B-1「いつも通り」が聴きたくなる。

20歳位の頃、
70年代の日本のニューミュージックが流行りCD再発なんかもいろいろあり、
中でもこれと小坂忠、金延幸子はすごくよく聴きました。
まぁ、いまでも良く聴くんですけれど。

レコードなんて殆ど見当たらないし、あっても魔除け状態で手の届くものでもないので、
CDで聴いていました。

そんな高嶺の花と思い諦めていたある日、大船にあった何てことはない
中古レコード屋にぽつりと置いてありました。
そこではマイケル・フランクス、スティーリー・ダン、ケニー・ランキン、
トッド・ラングレンetc。AORやロックのレコードを沢山買いました。
極たまに、ご褒美の様にこういった他では高価なものや、
めったにお目にかかれないお宝を手にできる良い中古屋さんでした。

いまはもうないのですが、
ホコリのかぶった昭和の雰囲気プンプンのレコード屋の思い出と、
このレコードの雰囲気は実によく合うのです。
特に、まだ若い大貫妙子の歌は本当に良く聴こえます。

そして2006年に出た、30周年記念CDのライナーにある彼女の当時を振り返るコメントには
「美しさ」と「強さ」があり、このレコードをさらに良く聴こえさせます。
suger babe.jpg

先日、ピーター・バラカンのラジオ「バラカンモーニング」で知ったのですが、
小坂忠「ほうろう」のボーカルだけ差し替えた2010年版がでたみたい。
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イラスト
好きなテイストのイラストがある。

結構いい加減なタッチなのはサブ的なポジションだからなのか
それともそれでも十分かわいいからなのか。

いい加減な感じだからこそすごく好きになってしまう。
へたくそな演奏だったり、なんか全体の雰囲気やレーベル自体や
扱われ方そのものが「B級」ってものを愛してしまう。
名前は「A」なのに・・・

Let's do it again
let's do it again.jpg

WAR
WAR.jpg

SWEET CHARLES
sweet charles.jpg

HIGH BEES
high bees.jpg

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預かったネコ
パンチ.jpg
「借りてきたネコ」という例えはあるけれど、
「預かったネコ」という例えはない。

ネコを借りてくるなんてことは、普通ない。
預かるならまあわりとあることで、例えるまでもないことだから
わざわざ例えなんかにしないのは当然だ。

でもあえて何かの例えにするならどんな意味だ?
「あいつ預かったネコみたいだな」なんて会社の上司に言われるためには
どうしたらいいのか。

・なんとか努力して自分の居場所を確保する
・とにかく食い物に反応する
・会ったばかりで慣れない相手でも、ついうっかりじゃれてしまう
・シンクの上に上がりたがる
・入って欲しくないような隙間に入る
・黙っていなくなる
・いたずらにガリガリする
・カメラ向けるとパンチする

なんてどうしようもなくくだらないことを、
ネコが関係するレコードを考える前に考えてしまった。
Jimmy smith/the cat
Gil-scott-helon/secret
Cat Stevens
Cat Power
思い出せないどころか、大して知らない。
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The Smith "Hatful of hollow"
The Smith "Hatful of hollow"

毎年春になると、いつも以上にいろいろな曲が聴きたくなるんです。
特に透明感のあるギターが効いてるものを引っぱり出すのだけれど、
酔っぱらいの様に聴くたびに「これはいいねぇ」と毎度つぶやいてしまうのがThe Smith。

基本的にモリッシーの詩が暗いんですけど、
ジョニー・マーのギターが非常に気持ちよく、疾走感があります。
桜散る風景となんともうまく重なるのです。

モリッシーのカリスマ性は何となく分かるのですが、特にそこに惹かれません。
でも、ゲイだからこその良さってのはタイトルやジャケットなんかには
実に良く反映されてて、それが純粋にかっこよくて、さらにジョニー・マーの
ギターともマッチしてるのです。

ジョニー・マーのギターと言えば、
Stex"still feel the rain"は特筆すべきものです。
世間的にはちょうど90年代リバイバルですし、いまが聴き時なのかな。

まぁ、タイトルとかジャケットは「モリッシー(ゲイ)の趣味そのものじゃねえか!」
と思ってしまうのは仕方なく、でもなんか美しいくかっこいいのは否定出来ないし、
なんか青春すら感じてしまうんです。

高校生がウォークマンでスミス聴いてるってなんか、美しいというか清らかというか、、、
だって、高校生がジェームス・ブラウン聴いてても美しさなんてありませんし。
言っておきますけれどぼくはそういう趣味はありませんので。

まあ、そういう趣味とか関係無く、
やっぱりスミスって男子に人気なのは仕方ないというか、
この美しさは男の子だからこそ分かるのかもしれません。

どうやら、モリッシーの青春は全て引きこもりに使い込んだようで、
それが炸裂したんでしょうね。熟成された種が発芽のタイミングを
じぃ〜っと待つというか。

そのモリッシーの引きこもり話すら美しく思っちゃうのは、
すっかりモリッシーのカリスマ性に魅せられてるってことかもしれない。
と、いま初めて気付いてしまうのでした。
hatful of.jpg

this charming man 12inch
charming man.jpg

william, it was really nothing 12inch
william.jpg
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